エラ削りの整形手術を受ける場合に起こる可能性があるリスクを知りました

気軽に受けられるわけではない

エラ削りのリスク整形で美しくなれるのは一瞬だけ!?

そこで美容外科クリニックで無料カウンセリングを行っているというのを知り、予約をして相談に行くことにしました。
医師が顔の大きさや形を確認して、写真を撮影してそれをパソコンに取り込み、整形手術をしたときに効果をビフォーアフターで見せてくれることになりました。
気になっていたらエラ部分が綺麗に削り取られていて、自分の理想の顔になっていたので驚きました。
ただエラ削りは痛みがあったり、傷跡があるのではないかと心配になったので質問してみたところ、エラというのは骨が出っ張っているので、骨を削る手術になるということでした。
骨には痛覚がないので削っても痛みがありませんし、手術をするときは全身麻酔をしているので痛みを感じませんし、目が覚めてからは栄養剤を入れる点滴の中に麻酔を入れることもできるので、痛みを最小限に抑えることが可能だと教えてもらい安心しました。
そして気になっていた傷跡ですが、エラ削りは外側から行うのではなく、口の内側から切って行うので、顔の表面には傷跡がつくことはないということでした。
外から削るのだと思い込んでいたので、その手術方法に驚きましたし、口の中からの方が回復が早いということにも納得しました。
ただ、医師からはエラ削りをすることで患者さんはコンプレックスを克服できるということで評判が良いようですが、手術ですから予想できないリスクがあることも教えてもらいました。
手術をすることによって、顔が腫れることがあり、特に口の周りは腫れが一時的にですが継続することがあるので口が開けづらくなることがあるということでした。
そしてエラ部分は空気の通り道である気道が近くにあるので、その部分を手術することによって一時的に気道が狭くなって呼吸がしづらくなることもあり、くちびるなどにしびれる副作用がでる可能性も否定できないということでした。
整形手術を多くの人が行うようになったので、気軽に受けられる手術だと思っていましたが、リスクがあることをしっかり知ることが大事だと感じました。

周りより自分の顔が大きいことに気づいてしまった気軽に受けられるわけではない